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18.ターゲットなしコマンド

[インターフェイス要素]についての章では、その定義やターゲットコマンドでそれをターゲットする方法について説明しました。しかし、ターゲットとして適切なインターフェイス要素をいつも見つかるとは限りません。 そこで、特別なときに「ターゲットなしコマンド(No Target Command)」の使用を学ぶ必要があります。


最後の章では、インターフェイスはソフトウェアによって提供されているといいます。その中で、インターフェイス要素を検索および操作するときに、インターフェイス要素が配置されています。UiBotの仕事は、さまざまな種類のインターフェイスを統合することです。そこで、プロセスの作成者がその中の詳細に特に注意する必要はありません。しかし、インターフェイスを検索、操作、または接続のインターフェイスを提供していなく、最終リリースでそれをシャットダウンしたソフトウェアもあります。このようなソフトウェアの例は以下となります。


バーチャルマシンとリモートデスクトップです。たとえば、Citrix、VMWare、Hyper-V、VirtualBox、RemoteDesktop(RDP)、およびさまざまなAndroidエミュレーター (たとえば [信頼できるアシスタント(Reliable Assistant)] (http://www.kpzs.com))などがあります。


これらのプログラムには個別のオペレーティングシステムがあり、UiBotが存在するオペレーティングシステムと完全に切離れています。45 UiBotは当然それらのオペレーティングシステムのインターフェイス要素の操作ができません。


できるのであれば、バーチャルマシン或いはリモートコンピューターでUiBotとそのプロセスにかかわるソフトウェアをインストールします。その結果、UiBotで直接に使用することができます。このソフトウェアが提供したインターフェイスは、UiBotと同じオペレーティングシステムで実行されているからです。また、ローカルコンピューターは単なるモニターとして機能します。


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