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16.SAPクライアントプログラム

SAPクライアントプログラムは、適切な選択ができるために、設定でスクリプトサポートを開く必要があります。SAP 710クライアントを例に挙げます:


1. SAPクライアントプログラムを開き、メインのログインインターフェイスを入ります。

2. rzトランザクションコード(Transaction Code)と、それに対応するインターフェイスを入力します。


SAP入力トランザクションコード


3.トランザクションインターフェースにsapgui / user_scriptingを入力し、表示をクリックします.


Rz11トランザクションインターフェイス


4.現在値(Current Value)で現在の値オプションを見てください。TRUEが選択されている場合、変更は不要です。 FALSEの場合、[値の変更(Change Value)]をクリックしてTRUEに変更してください。


Sapguiセットアップインターフェイス


5. [設定]ボタンをクリックし、[オプション]を選択します。


SAPクライアントのセットアップオプショ


6. [スクリプト(Scripting)]タブに切り替え、[スクリプトの有効(Enable Scripting)]オプションをオンにし、[スクリプトが実行中のGUIに接続したときに通知する]および[スクリプトが接続を開いたときに通知する]オプションをオフにします。


SAPクライアントの[スクリプト]タブの設定


設定後、UiBotを使用して、普通のWindowsソフトウェアと同様に、SAPクライアントのインターフェイス要素を取得し、または操作することができます。前で述べた「マウスクリック」および「キーボード入力」操作に以外、UiBotを使用してラジオボックスの内容を自動的に設定する新しい例を見てみましょう。


「インターフェース要素」クラスのコマンドの中で、「要素チェックの設定(Set Elements Check)」コマンドを見つけて、それをアセンブリ領域にドラッグします。 [ターゲットの検索(Find Target)]を押してください。それによって、UiBotのインターフェイス要素マスクによってSAPクライアントでの各ラジオボックスの場所が正しく非表示されていることが分かります。関心のあるラジオボックスを選択し、コマンドプロパティバーで[はい]を選択します。図に示すように:


SAPクライアントのスクリプトタブの設定


このプロセスを実行すると、SAPクライアントのラジオボックスはUiBotによって、「バウンドコールでの表示(Display in Bound Call)」状態に自動的に設定されていることがわかります。


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